ビスタ ハードウェアの小技3 − 手動でドライバーをインストールする

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今やOSを中心としたアップデートは、マイクロソフトが提供する”Windows Update”のサイトにアクセスすることで手軽に行え、各種デバイスのドライバーもそこからインストールできるものがあるのは常識。

ところが、まだデバイスによっては手動でドライバーをインストールする必要のあるものが存在するのも事実で、付属CDからインストーラーを起動して、設定しなければならない場合も結構あったりしますよね。

でも、デバイスメーカーが供給しているインストーラーというのは、ドライバー以外の余分なソフトウェアまでインストールしてしまうつくりになっているものがあって、それが不要な人にとってはまたやっかいなもの。

そんなときに役立つのが、「デバイスマネージャ」を利用して個別に手動でドライバーをインストールする方法で、ドライバーのみをインストールすることが可能ですから、前述のような心配をする必要もありません。

Windows95の時代からあるデバイスマネージャですが、「色々なデバイスを組み込んでみたいけど、余分なソフトウェアがインストールされるのは避けたい」という人には、特におススメしたい利用価値の高い方法です。

【操作手順】

1.スタートメニューの検索ボックスに”デバイス”と入力して検索を実行
2.検索結果から「デバイスマネージャ」を選択し、”デバイスマネージャ”画面を起動
3.”デバイスマネージャ”画面からドライバーを更新したいデバイスを見つけ、右クリック
4.表示されたメニューから「ドライバソフトウェアの更新」を選択し、”ドライバソフトウェアの更新”画面を起動
5.「参照」ボタンを押してドライバーのあるフォルダを指定し、「次へ」ボタンを押す
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