ビスタ ハードウェアの小技4 − ビスタ用ドライバーがないデバイスを使うには?

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ビスタ用のドライバーがないデバイスをビスタで使用する場合、一時しのぎの緊急回避的な対策にはなってしまうものの、実はXPのドライバーを強制的にインストールすることで、動くようにすることができる場合があります。

ただし、全てのデバイスがこれで動くわけではなく、特にハードとコントロールするソフトがセットになっているようなデバイス(指紋認証デバイスなど)の場合は、ソフト自体がビスタに適用している必要があるため、動かないことが多いようです。

もちろん、正常に動くことが確認できた場合であっても推奨できる手段ではないので、インストールした後はできればそのデバイスのメーカーのHPにアクセスするなどして、ビスタ用のドライバーの提供状況を随時確認することも大切。

方法は、前の記事「手動でドライバーをインストールする」で紹介した操作手順に従ってXP用のドライバーのある場所を指定して、インストールすればOKです。XP用のドライバーでも、ちゃんと認識してくれるのでご心配は無用です。

インストール上の問題は、XP用のドライバーは署名がないことが多く、インストールする前にほぼ確実に警告メッセージが出ることぐらいですが、気にせず、画面上の「このドライバソフトウェアをインストールします」を選択しましょう(^^;。
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