ビスタ システムの小技9 − 更新プログラムをアンインストールしたい

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セキュリティー向上や不具合の改善など、ウィンドウズ・アップデートで配布されるビスタの更新プログラムはこまめにインストールするのが望ましいですが、更新プログラムによっては、逆に今まで使えたソフトに悪影響を与えてしまうことがあったりします。

ビスタの設定項目や不具合が出ている当該ソフトの設定を変えることで事なきを得られれば良いのですが、調整しきれない場合だってありますよね。

そんな時は、最悪、インストールした更新プログラムを削除しなければならないわけですが、以下の手順で削除することができますので、非常手段として覚えておきましょう。

【操作手順】

1.スタートメニューから”コントロールパネル”を起動
2.検索ボックスに’更新プログラム’と入力して検索を実行する
3.検索結果から「プログラムと機能 インストールされている更新プログラムの表示」をクリックして、”インストールされた更新プログラムの表示”一覧を表示させる
4.一覧から削除したい更新プログラムを選択して右クリックし、表示されたメニューから「アンインストール」を選択する
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ビスタ システムの小技8 − 「プログラム互換性アシスタント」が表示される

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ビスタ導入以前に利用していたソフトをインストールすると、「プログラム互換性アシスタント」が表示されることがあります。この「プログラム互換性アシスタント」は、XP以前のOSで利用していたソフトをビスタ上で利用するにあたり、互換性として問題が発生する可能性がある場合に表示されますが、実は問題なくインストールされている場合が多く、実際にインストールしたソフトを起動してみることで確認できます。

もしインストールしたソフトに互換性がなく正常に起動できない場合は、次の操作で回避できる可能性があります。

【操作手順】

1.表示されている”プログラム互換性アシスタント”の「推奨の設定をして再インストールする」をクリックし、該当ソフトの再インストールを実行
2.再インストールが終了したら、該当ソフトを起動して正常に起動するかを確認する。確認できればOK、確認できない場合は3.以降を実行する
3.スタートメニューから”コントロールパネル”を起動
4.検索ボックスに’互換性’と入力して検索を実行する
5.検索結果から「古いプログラムをこのバージョンのWindowsで使用」をクリックして”プログラム互換性ウィザード”を起動
6.ウィザードに従って互換性を設定し、終了後に該当ソフトを起動して正常起動するかを確認する

ただし、ウィルス対策ソフトやバックアップソフト、CD/DVD書き込みソフトなどのシステムと密接な関わりを持つソフトには、互換性の設定はしないようにしてください。システムそのものを破壊する危険性があります。
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