ビスタ システムの小技5 − 全体的な表示のもたつきを改善したい

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ウィンドウを半透明にできる”Aero Glass”や、アイコンのサムネイルをタスクバーに表示したりするといったAeroの機能を実現するのに、ビスタは非常に高いマシンスペック(特にグラフィックチップ性能やメモリ)を要求します。

もし、使っているマシンがスペック不足で快適な操作感や表示スピードを損なっているようであれば、視覚効果に関する設定を変更したり、思い切って”Aero Glass”を無効にしたりすることで良好なパフォーマンスが得られるようになります。

【操作手順1 − 視覚効果設定】

1.コントロールパネルの検索ボックスで’視覚効果’を検索
2.”パフォーマンスオプション”画面から「視覚効果」のタブを選択し、表示された項目のラジオボタンやチェックボックスを希望に合わせてON・OFFにする
3.「OK」ボタンを押す

【操作手順2 − Aero Glass無効化】

1.コントロールパネルの検索ボックスで’個人設定’を検索
2.”ウィンドウの色とデザイン”画面の「透明感を有効にする」のチェックボックスをOFFにする
3.「OK」ボタンを押す
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ビスタ システムの小技4 − 「ファイル名を指定して実行」を使うには?

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XPのスタートメニューにはあった「ファイル名を指定して実行」。標準ではメニューにショートカットとして表示されないプログラムなどを実行する場合に使いますが、ビスタではどこに?

実は、ビスタではスタートメニューの検索ボックスが、この「ファイル名を指定して実行」の機能も兼ねています。

でも、XPと同じ感覚で使いたい人は下記の操作でスタートメニューに表示できますから、やってみてください。

【操作手順】

1.スタートメニューを右クリックして開いたメニューから「プロパティ」を選択
2.開いた画面から「カスタマイズ」ボタンを押す
3.”[スタート]メニューのカスタマイズ”画面の設定項目一覧から、「[ファイル名を指定して実行]コマンド」のチェックボックスをONにする
4.「OK」ボタンを押す

他に、キーボードからの「Windows」キー+「R」キー押下でも起動できます。
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