ビスタ 付属ソフトの小技4 − 言語バーは半透明にできない?

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ビスタの売りの機能のひとつは、Aeroによるウィンドウの半透明化。これは、ご存知の方も多いですよね。でも画面を良く見ると、IMEの言語バーだけが半透明になっていない・・・

この現象、実はAeroの機能ですべてのウィンドウが半透明になっていても、言語バーだけは変換モードなどのステータスを逐次確認しやすいようにとの配慮から、標準設定では半透明になっていないから。

ですから、「言語バーだけ半透明じゃないのは、画面の統一感がなくて気になる。」と感じられる方は、設定を変えてみてください。

既にお気づきの方も多いと思いますが、操作手順は以下の通りです。

【操作手順】

1.言語バーの上で右クリック
2.表示されたポップアップメニューから「透明化」を選択
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ビスタ 付属ソフトの小技3 − 画面を自由にキャプチャしたい

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画面をキャプチャしようと思うと、「Print Screen」キーで画面全体をキャプチャするか、もしくは「Alt」キー+「Print Screen」キーでウィンドウキャプチャをする手法が、Windows XPまでは主流でしたよね。

ところが、ビスタには「Snipping Tool」というアクセサリツールが標準で付属していて、地味なので気が付かない人も多いと思いますが、実はこれを使えば、自由形式、四角形、ウィンドウ、全画面の4通りのキャプチャができます。

おまけに、キャプチャした画面に手書きのメモまで書ける上、JPEG、GIF、PNGといった代表的な画像フォーマットの他、HTML形式でも保存できるというすぐれもの。

使い方も簡単なので、特に画面を保存することの多い人は、これを使わない手はありませんよね。まさに、うってつけのツールと言って良いでしょう。

【操作手順】

1.スタートメニューから「アクセサリ」メニューをポイントし、開いたメニューから「Snipping Tool」を選択して”Snipping Tool”を起動
2.後は、希望のメニューを選択、アイコンをクリックして、キャプチャやメモ書き、保存を実行※

※Snipping Tool自体の使い方は本当に簡単なので、実際に操作してみれば、すぐに分かると思います(^^;
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